小さめ美術館の森

今週から始まる展示ピックアップ


12月4日(月)~12月10日(日)に開始する美術展覧会



綺譚標本
-画集『偏愛蒐集』出版記念展示-
出展作家:東學、多賀新、沙村広明、GENk、田亀源五郎ほか

「多様化するエロティックアート」に焦点を当てたグループ展です。28名の作家による、絵画・版画・写真作品など多岐にわたる官能的な作品が出展されます。

場所:ヴァニラ画廊 展示室AB(中央区銀座)
入場料:500円
期間:12月6日(水)~ 12月28日(木)


ジェオグラフィカ人形展
Victorian Romance
出展作家:山本じん、陽月、吉田良、秋山まほこ、三浦悦子、金子國義ほか

アンティークを基調としたクリスマスディスプレイと共に、「ヴィクトリアン」をテーマとした人形作品が並びます。その他、ヴィクトリアンの家具・雑貨・ジュエリー等も展示されます。

場所:ジェオグラフィカ(目黒区中町)
期間:12月9日(土)~12月25日(月)


生熊奈央 銅版画展
過剰なまでに線を描き込んだ、存在感に圧倒されるような絵画たち。本展では2017年に制作した銅版画作品(主にエッチング)が出展されます。

場所:アートコンプレックスセンター(新宿区大京町)
期間:12月5日(火)~12月10日(日)


奥田拓郎・永島信也・森栄二 3人展|〜像〜
人形作家の奥田拓郎、現代根付と木彫フィギュアの永島信也、彫刻の森栄二によるグループ展です。人の象、像を手がけているジャンルの異なる三人の作家の共同展です。

場所:Gallery花影抄(文京区根津)
期間:12月9日(土)〜12月17日(日)


マリアの聖なる血 サンタサングレ
クリスマスへの誘い
今年最後となる、クリスマスをテーマとした人形展です。日本人形・西洋アンティークドール・現代作家による人形作品などが多数出展されます。

場所:マリアの心臓(中央区銀座)
入館料:1,000円
期間:12月9日(土)〜 12月24日(日)


松原麻衣 個展「雪望月」
心を洗うような美しい色彩。静謐で、かつ日光にさんさんと輝く花のような、美しい絵画作品が展示されます。

場所:JINEN GALLERY(中央区日本橋)
期間:12月5日(火)〜12月10日(日)


内田すずめ展「愛の星」
視線を鷲掴みされるような、幽玄とした美しさを讃える女性たち。本展は3度めの個展となり、約10点の新作とコラボレーション作品が展示されます。

場所:ぎゃらりい秋華洞(中央区銀座)
期間:12月8日(金)~12月16日(土)


松宮真理子
天体観測 Everyone has his own universe
天体観測をテーマにしたガラス作品・万華鏡と、神話・音楽・宇宙をテーマにした平面作品が展示されます。人がそれぞれ抱いている、内なる宇宙がコンセプトになっています。

場所:アートコンプレックスセンター(新宿区大京町)
期間:12月5日(火)~12月10日(日)


しばたじゅん
青の愛・アルビレオからのメッセージ
現代美術家・しばた氏は、オリジナルジュエリー・絵画などを制作しています。本展では愛をテーマとした絵画作品が展示されます。

場所:ギャラリーアートポイント(中央区銀座)
期間:12月4日(月)~12月9日(土)
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